株式会社フィールドワーク

STAND CLOCK

スタンドクロックのお取り扱いについて

スタンドクロックのイメージ
ご使用方法
時刻合わせ
時刻合わせのつまみを指の腹で軽く押さえながら回して、時刻を合わせて下さい。
※時刻設定は矢印に沿って回して下さい。逆方向に回すと時刻がずれる可能性があります。
アラームON,OFF
アラームの設定を切り替えます。
アラームを鳴らしたい場合はつまみをONに設定して下さい。
アラーム機能を使わない場合、またはアラームを消したい場合はつまみをOFFに設定して下さい。
アラーム時刻設定
文字盤の一番短い針がアラーム設定の針になります。
アラーム設定のつまみを指の腹で軽く押さえながらアラームを鳴らしたい時刻に針を設定して下さい。
※アラーム設定は矢印に沿って回して下さい。逆方向に回すとアラームがずれる可能性があります。
電池交換
コインなどを使い電池ぶたの▼印をOPENの▼印まで左に回転させて電池ぶたを取り外します。
ボタン電池の+表示を上にして入れます。
電池蓋の▼印をOPENの▼印にあわせてから、CLOSEの▼印位置まで右に回して取り付けます。
時計上面の操作部の図解
電池ぶた裏面の図解
⚠ 安全上のご注意

この度は本製品をお買い上げ頂きまして、誠にありがとうございます。
末永くご愛用頂くために、この保証書を十分にお読みいただき必ず保管してください。

  • 禁止

    電池の液漏れや発熱、破裂を防止するために、次のことを守って下さい

    ● 電池をショートさせない。 ● 分解しない。 ● 電池に傷をつけない。 ● 電池を充電しない。
    ● 電池を加熱しない。 ● 火の中に入れない。

  • 禁止

    電池から漏れた液に触れない

    ●失明や炎症などの障害が発生する危険性があります。目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の診断を受けて下さい。衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流して下さい。

    ●漏れた液に直接触れないで下さい。電池を外して、漏れた液を布や紙でよくふき取って下さい。修理が必要なときは、弊社修理センターまでご相談下さい。

  • 注意

    電池からの液漏れを防ぐために次の事を守って下さい

    ●使い切った電池は速やかに取り出して下さい。●長期間使用しない場合は、電池を取り出して下さい。

  • 警告

    小さなお子様の手の届く所に置かないで下さい

    ●電池や電池ぶたを誤飲する恐れがあります。万一飲み込んだ場合はすぐに医師の診断を受けて下さい。

ご使用上の注意
  • 防水機能はありませんので、湿気の多い場所や水のかかる場所でのご使用、濡れた手でのご使用、水洗い等はおやめ下さい。
  • 精密機器ですので乱暴に扱ったり、強い衝撃を与えないで下さい。
  • 小さなパーツがあります。口の中には絶対に入れないで下さい。
  • 小さなお子様の手の届かない場所に保管して下さい。 ※強い磁気のある場所ではご使用しないで下さい。
  • お買い上げの時に本体に入っている電池はモニター用の為、寿命が短くなっている場合があります。
  • ご使用状況や保管の状況により変色・変質する可能性があります。
  • 長期間ご使用にならないときは、汚れ・水分をよくふき取り、高温・低温・多湿の場所を避けて保管して下さい。また寿命の切れた電池を長時間入れたまま放置しますと、液漏れにより内部機械部品が破損する場合がありますのでご注意下さい。
  • 本来の使用目的以外でのご使用は、思わぬ危害を及ぼす場合がありますのでおやめ下さい。
  • 強い振動や落下など衝撃を与えないで下さい。故障や破損の原因になります。
  • 濡れた手で触らないで下さい。さびの発生や故障の原因になります。
  • 浴室やサウナ、岩盤浴、温室など、高温・多湿になる所では使わないで下さい。さびの発生や故障の原因になります。
  • 分解や改造をしないで下さい。ケガや故障の原因になります。

下記のような場所では使わないで下さい。(部材の変形、変質、劣化、故障の原因になります。)

  • 直射日光が当たる所。 ●暖房器具等の熱風や火気に近い所。 ●温度が+50℃以上の所。
  • 温度が−10℃以下の所。 ●ほこりが多く発生する所。 ●プール、温泉場などガスの発生する所。
  • 調理場など多くの油を使用する所。
  • ゴムや軟質のポリ塩化ビニルに長い間直接触れさせておくと、色移りや付着、変質をすることがあります。

電池、製品の廃棄について

  • お住いの地区自治体の指定に従って下さい。 ●電池と本体を分別して廃棄して下さい。

設置について

  • 転倒や落下を防ぐために、水平で振動の少ない安定した所でご使用下さい。
  • 設置面に擦りながら置いたり、動かしたりすると設置面が傷つくことがあります。動かすときは持ち上げて下さい。